
成田空港発、カタール経路で2021年9月17日の13時30分過ぎLondon Heathrow空港に到着しました。
成田 – ドーハ 間 11間半
トランジット 4時間
ドーハ – ロンドン間 7時15分
とフライト時間はかなり長いのですが、成田 – ドーハ間はビジネスクラスにアップグレードしてしまいました。人生初ビジネス、とても快適でした。
ドーハ – ロンドン間はエコノミーでしたので、比較をしながら価格を含めたレビューを後ほどしてみたいと思います。
入国検査は一瞬
日本のパスポート所有者は入国審査時、イギリス人やEU市民、アメリカ人などと同じレーンに並べ、e-gateでパスポートをスキャンするだけで終わります。
・・・え?
パスポートのVISAのシールの部分に入国のスタンプいらないの?
コロナ対策で記入したPassenger Locator Fromを誰にも見せてないけどいいの?
両方、ふらふらしていた入国審査官と思われる人に聞きましたが、今はe-gateですべてデータが政府に送られているからいいのだそう。ホントか???念の為他の人にも聞きましたが同じ回答。ホントか???
預け入れ荷物の受け取りカウンターには14時に着きました。到着後30分ほどです。
その後、荷物がなかなか出てこなくて30分待ったのは別のお話。

ヒースロー空港からバース大学までは タクシーを手配
先程タクシーでバース大学の寮に到着しました。2時間半かかりました。
13時15分にヒースロー空港到着予定でしたが、9月は入国審査に長時間かかると聞いていたので、タクシーの予約は約3時間後の16時にしました。
でもe-gateのお陰で、15時頃には暇になりましたので運転手に「もう暇だよー」とメッセージを送ったところ30分早い、15時30分にピックアップしてもらえました。
寝不足と豪快な運転で、最後の方は気持ち悪くなり手が痺れてきましたが、なんとか吐かずに18時ちょうどに到着。
実家を出てから36時間以上かかってやっと落ち着いた部屋にたどり着けました。
10分の幸せな出会い
accommodation centreで鍵とPCR検査キットを受け取ると、警備員らしきお兄さん・おじさんの2人がやってきて、部屋まで案内してくれました。
道中、day2とday8のPCR検査提出以外は外出してはいけないことなどの説明を受けました。
また、おじさんに

どこから来たん?
と聞いていただいたので

Japanッス
と言ったら、すかさず

サヨナラ
と、知っている日本語を披露してくれました。出会って1分でサヨナラと言われたのは初めてです。
さらに

喫煙者か?
と聞かれ

Noッス
と答えたら

じゃあ全然外出できないな、HaHaHa
とのことでした。
キッチンをシェアして使い食材もシェアするようだったので、食材は自由に使っていいかと聞いたら、お兄さんは「俺にはわっかんね!」と屈託のない笑顔(おそらく。マスクしてたので真意は不明)でお返事をいただけました。
とりあえず質問があったら大学のQuarantine teamに連絡すれば良いとのことです。
たった10分程度の出会いでしたが、とても楽しめました。
スマホはGiffGaff
スマホは日本にいるときにGiffGaff という会社のsimカードを入手していましたので、それの1カ月分のパッケージを購入し、現地で利用できるようになりました。
1年はイギリスに滞在する予定ですので、来月には他の会社(Threeとか)の年間契約に変えようかと思います。その方が安いので。
GiffGaffは、日本にいながらsimカードが手に入るというすごいやつです。今度入手法方などを紹介しますね。無料ですよ。
しかし!重大な問題が・・・バース大学は丘の上にあります。ネットめちゃめちゃ遅いです。4Gではなくて、H+とか3Gっていう表記がスマホに現れました。君たち久しぶり!
隔離生活に突入
隔離中は、大学が食事を提供してくるとのこと。奥さんの分のキャンセルをお願いする連絡しましたが、やはり無視されています。。。
が、認識はされていたっぽいです。受付で私一人で来たことに何ら疑問がなかったようなので。
というか、隔離の寮は狭すぎてここで2人が10日間暮らすとはとても考えられません。