
昨日(2022年9月9日)をもって、すべての授業が終了し、残すところ12月に開催されてる修了式に参加するだけとなりました。
ただし、修了式の日がいまだに確定していないというのはイギリスクオリティ。
MBAコースも終わりに差し掛かった7月の下旬。MBAの主催でBBQパーティが開かれ、そこでいろいろな賞がクラスメイトに渡されました。
私は、先日の記事の通りスペインの小島・メノルカでバカンスを楽しんでいたので参加しませんでしたが、私も一つの賞をもらったのです。
それは、ベスト・リサーチャー賞。


クラスの中で、これぞリサーチャーと思われる人を投票し選ばれるので、みんなのお墨付きです。
ただ、私はリサーチャーとしての3年の肩書があり、ほかのクラスメイトで同じような人はいなかったので、当然といえば当然。ですが、しっかりとクラスメイトの中でリサーチできる人として認識されていたのは、うれしものです。拙い英語でも、データは裏切りませんね。
クラスメイトと会う機会は、7月のインターナショナル・トリップをもって一切なくなります。
ですが、今週は多くの学生が寮から追い出される週ですので、先週から何度かクラスメイトと飲みにいき、お別れをしてきました。
今まで、基本的にそのような場には勉強があったので顔を出さなかったのですが、8月くらいから積極的にクラスメイトに会うようにしています。すでにバースを離れてしまった学生とは、帰国直前に二人でバース散歩を3時間楽しみました。

また、先週の日曜日には、日本人大好きな学生と3時間ほど差し飲み。

その時、

ワイ、この一年寂しかったねん。もうすぐ帰るんやけど、最後にほかの学生にも会いたかったわ~(グスン)
と単身イギリスに来たこの学生の気持ちをこの時初めて知り、急遽バースに残っている学生を誘いまくり、卒業論文の締め切り間近で忙しいにも関わらず10人以上を集め送別会を開催。


最高に幸せや。ありがとな
と、こちらにとっても最高のお言葉をいただきました。
イギリスのMBAを選んだ理由は1年で修了できるからですが、実際には1年では短いという意見もクラスメイト間では多く見られます。金銭面では助かりますが、人間関係構築にはもう少し時間がかかるという歯がゆい現状ですね。
さて、大学のモジュールはすべて終了しましたので、これからは卒業論文や、就職活動など皆さんとっても気になっているであろう(?)ことについて書いていきますね。