
前回の記事で、来年のバース大学MBAへの応募条件をまとめました。
2021年11月9日:バース大学MBA : 2022/23募集要項(入学条件編)
今回は、応募するにあたって必要となる書類などをまとめます。
大学によって求められる書類は微妙に違いますので、応募準備をするときご注意ください
まずはオンライン申請のアカウント作成
応募を開始するには、以下のサイトでアカウントを作成することとなります。
Start your full-time MBA application
このアカウントは合格後の書類アップロードや住所登録などでも使いますので、パスワードなどを忘れないようにしましょう。
申し込みの手順や必要書類の詳細は以下のサイトから。
申請の大まかな流れは以下の通り。
- アカウント作成
- 書類アップロード
- 面接費(£100、面接の連絡来てからでOK)の支払い
- 面接の予約
- 面接後、合否の連絡
私は、書類アップロード完了から合格まで約2週間しかかりませんでした。面接の連絡が来たのはなんと書類アップロードの翌日。締め切りギリギリだったので空いていたのかもしれませんね。迅速な対応にデメリット(?)もあります。

心の準備ができてない・・・
書類提出時は、面接の準備など全くしておらず、また合格できるとは思っていなかったので、会社を辞めることもどこか夢物語の一部のように感じていました。ですが、書類提出から1週間後には面接が設定されたので急遽本格的に準備を始めたのです。
提出書類一覧
How to apply には提出すべき書類の情報もあります。
- 推薦状2通
- 大学の成績証明書(原本と英語翻訳版)の電子コピー
- CV(2ページまで)
- サポーティング・ドキュメント(5種類)
- エッセー1:MBAへの志望理由(250語)
- エッセー2:チームでの苦戦の経験(250語)
- エッセー3:MBAで貢献できる強み(250語)
- 将来の目標(50語)
- 現在の年収(イギリスの通貨換算で)
結構たくさんあります。
「推薦状」は、直近の雇用主からでなければならないとされています。私の時は、会社の上司と大学院時代の教授に書いていただきそれで大丈夫だった(ちゃんとそれでいいか問い合わせました)のですが、今年から基準が変わったのかもしれません。
「大学の成績証明書 」は申請から発行までに1週間くらいかかってしまうので早めに準備しましょう。私の大学は、郵送で対応してくれ英文での発行も可能でしたのでとても助かりました。
「CV」は履歴書のことでフォーマットの指定はありません。ただし、写真不要で、生年月日や性別を書かないなど日本の履歴書のルールとは大きく異なりますので、まずはCVとは何かを調べましょう。
「サポーティング・ドキュメント」は、志望動機などを提出します。バース大学のMBAは明確な質問が書いてあり他の大学と比べてとても書きやすいと思います。また、文章量も最大250語と少ない文字数で設定されており、コンパクトにまとめないといけませんが英語を大量に書かなくて済むので私にとっては大きなメリットでした。

書類提出はちょこちょこ可能
今年、大幅にサイトがリニューアルされたので、確証はありませんが、応募用のアカウントを作ると書類をアップロードでき、すべてアップロード完了してから「応募」ができました。
つまり、できた書類からどんどんアップロードしていけるので、一度にすべてを揃える必要がありません
アップロードしながら、後は何が足りないのか?というようにチェックリストみたいに利用しましょう。
ちなみに私が出願した時は面接の£100は不要、つまり無料でした。今年に入って急に有料化され、もし100人くらい応募があれば今まで0円の売上が150万円になります。

旨味たっぷりのビジネスや・・・ククク
バースおやじもご満悦のことでしょう。
締め切りギリギリの応募でも合格はもらえますが、いろいろな準備に時間がかかるので、早めの応募がお勧めです。
特にILETSのスコアが足りないという言い訳は使えませんので、IELTSの勉強するならその代わりにどんどんエッセーなどの準備をしてしまいましょう。