
今年のバース大学MBAの募集が既に始まっています。
私は2021年の7月上旬に申し込んだので、昨年のこの時期はなんにも準備していませんでしたが、この経験から準備は早いほうがいいとわかりました(VISA申請とか会社やめるのとか大変でした)。
また、バース大学MBAのウェブサイトが今年から大幅リニューアルされていたので、今年の募集要項を紹介しますね。ぜひ、イギリスのMBAを考えている人はご参考に!今回は入学条件をまとめました。次回、必要書類をまとめますね(2021年11月10日:バース大学MBA : 2022/23募集要項(提出書類編))。
まずはウェブサイトをチェック
バース大学MBAの情報を知るためにまずは、バース大学のウェブサイトにアクセスしましょう。
「University of Bath MBA」と検索するか、もしくは下のリンクからどうぞ。
入学条件だけでなく、バース大学のMBAはどういったものなのかという情報を集める基本となりますので、出願を考えている人は全部読みましょう。
といっても情報量が少ないので、数時間あれば十分読めてしまいます。
キャリアのことも書いてありますので、気になったことはメモしておき面接時の質問にしてしまいましょう。
2021年11月4日:MBAの面接対策 私がした3つのこと
入学条件はしっかり確認
入学に必要な書類や条件、締切は以下のサイトに記載されています。
Full-time MBA entry requirements
まず、申し込みの締め切りは、2022年7月31日までです。
学費は1年間£37,500(約574万円、 £1≒153円)。

高い・・・
大学によっては6月上旬に締め切ってしまうところもありますので、バース大学のMBAは募集期間が長い方です。
奨学金(Scholarship)に関する締め切りが4 Round設けられていますが、結局、最終のround 4が6月30日以降となっているので、出願の締め切りには関係ありません。
その他、3つの入学条件が記載されています。
- 仕事の経験は?

3年以上や
- 大学時代の成績は?

2:1以上もしくは国際的にそれと同等以上や
- GMATは何点必要?

いらん(ドヤァ)
大学時代の成績は、2:1というようにヨーロッパの成績評価システムで記載されているので、日本の大学で馴染みのあるGPAへの換算が簡単にできません。
大体、GPA3.0くらいが目安です。ちなみに私はGPA2.4で申し込んでみました。このからくりは後日またまとめます。
これは同じくヨーロッパのシステムで2:1の成績を求めているリーズ大学が国際的に換算すると、日本のGPA3.0としているからです。

英語の基準は厳しめ:救済措置あり
英語の能力証明として、英語の試験であるLELTS 7.0以上(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングのすべてが6.5以上)が必要で、マンチェスター大学やリーズ大学に比べて高いスコアを要求しています。
IELTSほか、TOEFLの結果も受け入れています。(TOEICは使えませんのでご注意を!!!)
しかし、もしIELTSが6.5もしくは6.0以上しかなくても、条件付きで合格できます。(私はIELTS6.5しかありませんでしたが合格できました)
それはなぜかと言うと、IELTSのスコアが足りない生徒に対して、英語の補講を5または10週間実施してくれるからです(有料)。
ですので、IELTSのスコアが足りていないからバース大学のMBAを受けられないという言い訳はできませんので、もし出願を躊躇している人がいましたらIELTSの結果を待たずとっとと出願してしまいましょう。このあたりの考え方は、以下の記事でまとめています。
2021年9月27日:燻りMBA志願者
ちなみに、もしIELTSのスコアが足りていなくて合格をもらったら、期限(おそらく7月末)までにIELTS7.0以上を獲得して大学に提出すれば英語の補講を受けなくてすみます。合格をもらった後なので、早めに出願した方が英語の勉強に集中できるかと。
そしてなにより、補講は5週間で40万円ほどど高額なので頑張って自分でIETLSのスコアアップしたほうがお財布にも優しいのです。
今回は入学条件をまとめました。次回、提出しなければならない書類などをまとめます。最後にバースおやじの口癖をプレゼント。

シンク・アンビシャスや!